風邪(体調不良)の原因は生活サイクルの乱れ?予防対策として生活&食習慣の改善がおすすめ!

生活習慣について学ぶ女性

「なぜ風邪をひくのか?予防法とは?」ということで・・・立春を過ぎ、暦の上では春ですが、相変わらず寒い日が続いています(ちょうど私がこれを書いているとき)。

で職場には、風邪をひいている人を見かけますが、そもそも人間は『なぜ風邪をひくのでしょうか?』できれば風邪をひきたくないものです。

  • 風邪を予防するにはどんなことをすれば良いのか?
  • 風邪をひいてしまったらどうすれば良いのでしょうか?

ということで色々と調べてみることにしました^^

風邪の原因は9割以上がウイルス?生活習慣の乱れ?

風邪の原因は、9割以上がウイルスだそうです。

  • 疲れ
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 運動不足
  • 栄養バランスが悪い食事

などの生活習慣の乱れに寒さや乾燥、ウイルスが加わって風邪をひきやすくなるようです。

身体が弱っているとなおさらウイルスに負けてしまうのだと思います。

これらの原因を元より潰すことが出来れば風邪、また体調を崩すことも少なくなるかと思います。

少し意識すればすべてなんとなく改善出来そうですね。

とはいえ・・・これらは私も思い当たります。

風邪を引いた心当たりがある記憶とか

実は最近風邪をひきました。

クリスマス~年末年始は仕事が繫忙期で、朝は普段より早く出社し、帰りは残業で遅くなります。

また、仕事場は生ネタを扱うため、1年中エアコンをかけていて、夏でも寒いくらいです。

更に作業する場所によってかなり寒い所があるのですが、繫忙期の間、私は運悪くその1番寒い所に当たってしまいました。

体の芯まで冷え切ってしまい、とにかく一日中寒くて、帰宅して暖房の温度を上げても、入浴しても、体から寒気が抜けません。

そこに繫忙期の疲れが加わり、風邪をひいたのだと思います。確かに、忙しくて食事も簡単に済ませていました。

風邪の予防法&予防に効果的な食べ物とは?

昔からよく言われることですが、帰宅したらうがい・手洗いをすることです。

うがい・手洗いは風邪予防の基本中の基本です^^

また手洗いは、食事の前にも必ずした方が良いようです。

また、体温の低下により免疫力も低下するということなので、体を冷やさないようにしたいものです。

ウイルスは、低温と乾燥を好み、高温と湿度を嫌うので、部屋の温度は20~23度、湿度は40%以上が良いそうです。

風邪の予防に効果的な食べ物は、

  • 鰻、牛肉、レバー、チーズなど=免疫機能に働く亜鉛を多く含むそうです。
  • 鶏肉=低脂肪で栄養価が高い。
  • 南瓜=ビタミンC、βカロテンが多く、免疫力を高めてくれるそうです。
  • 椎茸、シメジ、舞茸などのきのこ類=βグルカンが免疫力を高めてくれるそうです。
  • 鯖、秋刀魚などの青魚=青魚はDHA「ドコサヘキサエン酸」(悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす)やEPA「エイコサペンタエン酸」(コレステロール低下、血栓ができるのを予防する)が含まれていますが、良質な蛋白質とビタミンEも豊富で、免疫力アップに効果的だそうです。
  • 卵=含まれないのはビタミンCと食物繊維だけで、「完全栄養食」と呼ばれるほど、栄養が豊富です。
  • ねぎ、生姜=体を温める効果があるそうです。
  • 納豆、ヨーグルトなどの発酵食品=腸内環境を整え、免疫力アップに効果的なようです。

こうしてみると、やはり普段からバランスの取れた食事を摂ることが、風邪の予防に繋がるようですね。

やっぱり生活&食習慣の乱れが風邪(体調不良)の原因になっていることは明らかなようです^^;

風邪をひいてしまった?確信できる症状とは?

「風邪をひいた。」と思う症状は、人それぞれのようです。

くしゃみや鼻水など、鼻から症状が始まる人、喉の違和感や痛みといった喉の症状から始まる人がいます。

またその年その年でも風邪の流行りがあったりもします。

で私はいつもだいたいが風邪は喉の症状から始まります。

なんとなく喉に違和感を覚え→だんだん痛みに変わり→食べ物を飲み込むのはもちろん→唾液を飲むにも痛むようになります。

このような風邪のひき始めには、体を温めて睡眠を充分に取り、体を休めるとひどくならずにすむと言われます。

そして、牛乳、レバー、人参などのビタミンAを多く含む食べ物や、苺、レモン、ブロッコリーなどのビタミンCを多く含む食べ物、肉、魚、卵、乳製品などの蛋白質を意識して摂ると良いそうです。

私は風邪をひいても食欲が落ちることはありませんが、喉が痛いとご飯粒を受け付けなくなります。

卵とじにし、ネギをたっぷり入れたうどん、お餅、プリン、アイスクリーム、ヨーグルトなど喉越しの良い物を食べます。カステラも欠かせません。

子供の頃、私が風邪で寝込んでいると、父が必ず「文明堂」のカステラを買って来てくれたのですが、原料は卵と蜂蜜なので、栄養価が高いと思います。

また、私は扁桃腺があるため、38・5度以上の熱が出ることもたまにあります。そのような時の水分補給は、やはりポカリスエットです。

そして、うどんやお粥など消化の良い物を食べます。熱がある時にお粥を作るのは辛いので、レトルトを利用します。

風邪をひいたら生活の見直しが重要

風邪をひいて、つまらないのは自分です。

辛い症状に悩まされ、気力もなくなります。楽しみにしていた予定をキャンセルする、ということも出てくるでしょう。

もし風邪をひいてしまったら、生活習慣が乱れていないか、見直す必要がありそうです。